マッスルトレーナー

待望の新製品『マッスルトレーナー ウォーキング』発売!定番オリジナルとの違い

進化した鉄下駄 マッスルトレーナーウォーキング

マッスルトレーナーウォーキング

 

発売開始以来、ベストセラーとなっている重い靴『マッスルトレーナー』シリーズに、待望の新製品『マッスルトレーナー ウォーキング』がリリースされました!

その名の通り、マッスルトレーナーをウォーキングメインでご愛用いただいているユーザー様のご意見を元に改良された、歩きやすさと履きやすさが大幅に進化した最新モデルとなります。

ガジェットジャパンでは、『マッスルトレーナー ウォーキング』の発売に先駆けて、8月20日よりご予約注文をスタートしました。ご予約をいただいた商品は、9月10日前後に発送を予定しております。

 

重さ1.4kgのウォーキングシューズ

 

それでは、『ウォーキング』の特徴を、定番モデルである『オリジナル』と比較しながらご紹介します。

まずは、最も気になる重さですが、『ウォーキング』はメンズの『オリジナル』と等しく、片足で約1400グラムありますので、これまでと同様の効果を得られます。

 

ローリング歩行に適した形状のアウトソール

 

通常のシューズの何倍もある『オリジナル』『ウォーキング』の重さは、どちらもアウトソールに埋め込まれた無数の鉄粒によるものです。

『ウォーキング』のアウトソールは、つま先と踵が丸く切り取られた船形の形状になりました。そのため、踵から着地してつま先で蹴り出すローリング歩行(あおり歩行)がスムーズに行えるようになりました。

 

トゥスプリング

ラウンドヒール

 

次の画像は『オリジナル』(下)と『ウォーキング』(上)を並べて撮影したものですが、アウトソールの形状が『オリジナル』はフラットになっているのに対して、『ウォーキング』はつま先から踵にかけて緩やかなカーブを描く船形になっています。

 

 

『ウォーキング』では、脱ぎ履きがしやすくなったことも大きなポイントです。『オリジナル』はハイカットなので、シューレースを緩めてから履いたり、靴ベラを使う必要がありますが、『ウォーキング』はミッドカットになった上に、サイドにファスナーサポートが付いて脱ぎ履きがしやすくなりました。

 

サイドにファスナーサポートが付いたマッスルトレーナーウォーキング

 

履き口が大きくとれるようになった『ウォーキング』ですが、ヒールを高くしてホールド性を向上、また極厚のシュータン(ベロ)の上からベルクロストラップで締めることで、踵が浮かないようにしてあります。

 

履き口が大きくなったマッスルトレーナーウォーキング

 

最後に、早朝や夜間にウォーキングをされる人にとっては大変嬉しいことだと思いますが、『ウォーキング』のヒールに視認性抜群のリフレクターが搭載されました。

夜道や暗がりで、このリフレクターが車や自転車にアピールして背後の安全をサポートしてくれます。

 

夜間の視認性を高めるヒールリフレクター

 

以上、『マッスルトレーナーウォーキング』の特徴を簡単にご紹介しました。

マッスルトレーナー待望の新製品『ウォーキング』は、マッスルトレーナーシリーズを何足も履きつぶしてこられたご愛用者の方々にも、初めてマッスルトレーナーでウォーキングを始めようと考えている方々にも、自信をもっておすすめできる商品となっておりますので、ぜひこの機会にお試し下さい。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

13 − four =